中古車購入時の注意8
事故車の見分け方3
しゃがんでみよう!
事故車を修理したときに残る痕跡とは?
ボディーの骨格部を修理する際、「フレーム修正機」を使います。
この、 「フレーム修正機」を使用したかどうかのチェックポイントを解説して
いきますね。
「フレーム修正機」とは、文字通りフレームに曲がりが生じた場合に修理を
するための機器で、自動車本体を修正機に固定して、曲がりの有る骨格部
を押したり引いたりして修理します。
この修正機を使って直す場合、ロッカーパネル(サイドシル)という部分を
固定するので、その部分に相当な力がかかるため固定していた痕跡が残
ってしまいます。
その「修正機の痕跡」がチェックするポイントです。
だいたい格子状のギザギザの跡が残ります。
ロッカーパネル(前後のタイヤの間で、ドアの下の部分です。
サイドスポイラーが付くところと言えば解かりやすいでしょうか。
ただ、このような修正機の痕跡は事故の修理をしている証拠となりますが、
必ずしも事故車扱いになるとは限りません。
ちょっとしゃがんで下を覗き込んで確認できる簡単な方法です。
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